メンタルヘルスなひとときブログ

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コミュニケーションは、イメージで伝わる? (17/04/25)

コミュニケーションがうまく図れない。

コミュニケーションをイメージで伝えてませんか?

例えば。

連日の暑さ・・・。
うなだれるように仲間と食事へ。

そして開口一番!「とりあえず!」
さて、それはあなたにとって何でしょう???

「ビール!」
そう思ったあなたは、場面は夜で「食事場所」は居酒屋ではないですか?

「冷たい水!」
そう思ったあなたは、お昼の定食屋かもしれない。

「食事」とだけ書かれていた場合、みんなイメージする場所が違い、
連動して、その後イメージする展開に大きな「差」ができるということ。

要するに、具体性に欠けると間違った解釈のイメージになり、それがコミュニケ-ションを難しくしている理由の一つです。

気のせいかもしれませんが、大阪人は
「あそこの店、うまいよね~。特に名物のあれ。最高やな~!」
「そう、そこの角をピュッと行って、きゅっと曲がればそこ着くねん。」

「それ、どこですか?何ですか?」
と言うと、
「それくらい、だいたい分かるやろ!」

とか言われました・・・。
心の中で「分かるか!」と反論しながら(^_^;)

「今の若い子とは、コミュニケーションがうまくいかん。」
「意思疎通ができん。」

もしかしたら、その状況を作っていませんか?
しっかりと主語をつけ、術語で終わる「文章」で話していますか?イメージでコミュニケーションしていませんか?


その用語を使っている人ほど
「最近の子は・・。」
とか言い出す。
省略語で、伝わると思っているんです。

さて「伝わったつもり」コミュニケーションを使っていないか、
今日チェックしてみてください(*^_^*)。

その意識が、何回も説明することを避けるヒントになると思いますよ!

 

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心理カウンセラーとメンタルヘルス知識 (17/04/25)

心理カウンセラーメンタルヘルス知識】

心理カウンセラーは、「傾聴」と「療法」技術を使い、相談者の心の悩みに関する問題解決を行います。

ただ、最近ではメンタルヘルス不調に関する相談も増えてきているのが現状です。

心理カウンセラーとして、このメンタルヘルスの知識は欠かせません。

多くの心理カウンセラーの方は、メンタルヘルスについて深く学ぶ機会がないというのが現状です。

そのため、メンタルヘルスに関する相談があった時、例えばパワーハラスメントなどの対応の仕方がわからないという方も多いのです。

具体的対策を練っていくのも心理カウンセラーの役目。

ぜひ自身の道具といて学んでいただきたいのです。

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メンタルヘルス資格を職場で取得する (17/04/25)

メンタルヘルス資格職場で取得する】

メンタルヘルス資格を社員に取らせたいけど、職場が忙しくそれぞれ行かせることができない。

職場にメンタルヘルスを定着させるために、社員にメンタルヘルスの資格を取らせたいと思う企業が増えております。

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、メンタルヘルスケア検定を職場で受験させることができる団体受験を行っております。

職場社員を団体で受験させることにより、一気に知識を身につけさせることができます。

メンタルヘルス義務化対策にも利用できます。

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企業がストレスチェックを行うメリット (17/04/25)

【企業がストレスチェックを行うメリット

ストレスチェック制度は、年1回従業員50名以上の企業に行わなければならない、という義務になっています。

では、ストレスチェック制度行うメリットは?

ストレスチェックを行う最大のメリットは、利益に影響します。

従業員のストレス状態を放置することは、効率や退職など、人材の損失にもつながります。

逆に早めの気づきを行うことで、効率向上、人材の定着につながり、間接的に利益につながるという大きなメリットがあります。

災害同様、いつ起こるか分からない社員のストレスによる被害。

だからこそ、ストレスチェックを元に早期の対応が、起こらない可能性のアップ、起こった時の最小限の被害につながるのです。

*ストレスチェックの担当者が知るべきことはこちら。ストレスチェック担当者研修

 

 


メンタルヘルスケアは学ぶところから (17/04/24)

メンタルヘルスケア学ぶところから】

「メンタルヘルスケア」という言葉は、だんだん知れ渡ってきましたが、「何をするのか」が分からないという声を聞きます。

メンタルヘルスケアは何をして、何が変わり、どうなるのか、分からない方も多いと思います。

メンタルヘルスケアでまず大切なのは「学ぶ」こと。「学ぶ」ことで多少なりともメンタルヘルスが分かれば、必要性も活用法も分かるのではないでしょうか。

まずは「学ぶ」ことをやってください。それが会社や社員や職場の明日を変えます。

メンタルヘルスケア研修はこちら。

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企業向けメンタルヘルス講座の落とし穴 (17/04/24)

企業向けメンタルヘルス講座の落とし穴

様々な企業向けメンタルヘルス講座があります。

ただ、どの企業向けメンタルヘルス講座でも大切なのは、必要時取り出せる内容かどうか。

風邪、ケガ、何でも治りかけが肝心。
よく聞くフレーズですよね。

これ、心の病気も同じです。
先日、取引先からのメールで痛感しました。

以前、相談に来られた業者の方。
2
名のメンタルヘルス不調者が出て、どう接していいのか分からないとのこと。

その方は、こうおっしゃられていました。
1名は休職中で、もうすぐ復帰する子です。
ただ医者に行っていて、フォローしてもらっているから大丈夫として、
もう一人は、頻繁に辞めたいって言うんです。遅刻も多いです。

ただ今忙しい時期なんで辞めてもらったら困るので、
どうすればいいでしょう?」

そして先日メールが。
「辞めたいと言っていた子は、先生の言われるように行動したら、今は落ち着いています。

ただ休職して復帰して来た子は、復帰してももとに戻れず、結局退職しました。」

アフターフォローに手を抜いたんです。

心の病気も風邪と同じ。

かかりがけ、治りがけが一番大事。

この段階で手を抜くと、悪化したり、長引いたりします。

では、どのように対応すればよいのか。
多くの企業が苦しんでいる課題です。

そこで、研修に行く。
なるほど、と思ってもできないんです。

なぜか。
アウトプットの練習をしていないから。

メンタルヘルスのインプットは、アウトプットするために習得します。

メンタルヘルス不調者と関わっている方は、研修を選ぶ時、ぜひアウトプットするという意識を持って、研修先を選んでほしい。

使えてナンボ。

当協会に相談に来られる企業のほとんどが、メンタルヘルスの知識を持っている方です。

でもなんで相談に来るかというと、使い方が分からない。

道具だけ揃えた状態。

使いこなすには、何度も練習が必要です。

そこで、基本の道具を揃えて、企業でも使えるメンタルヘルスケアをしっかり練習する講座にしたのが、協会の講座です。

今だけお得になってますので、ご検討中の方、周りにメンタルヘルス不調者が出た方、カウンセラーになりたい方、ぜひ使い方を学び、相手のかけがえのない笑顔を保ち続けるサポーターになってあげてください。


■短期間でカウンセラー・講師の道へ!企業のメンタルヘルス担当者にもおすすめ!
≪メンタルヘルスカウンセラー養成講座~東京・名古屋・大阪≫
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■メンタルヘルスカウンセラーって何するの?と思われた方はこちら。
http://www.mental-healthcare.org/

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http://www.mental-healthcare.org/topics/2017/04/post-84.html 


 


メンタルヘルスケア検定 準1級サンプル問題 (17/04/24)

メンタルヘルスケア検定 準1級サンプル問題】

復職者への対応において適切な対応に○、そうでないものに×をつけなさい。

 

(1)復職後、すぐに復職前と同じ業務内容を任せる。

 

メンタルヘルスは、正しい対応と知識が求められます。
メンタルヘルスケア検定では、最も適切な対応の仕方をしっかりと図ることができます。

答え(×)

 

 

 


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