メンタルヘルスなひとときブログ

ホーム > メンタルヘルスなひとときブログ

勝負の日に絶対食べてほしい食品 (21/10/19)

勝負の日に絶対食べてほしい食品

 

3962176_m.jpg

 

プレゼン、面接、商談、打ち合わせ。

「よし!決めてやる!」と思うことがあった時、朝食、昼食に絶対に食べてほしいものがあります。

それは「肉・卵・豆類」です。聞いただけで何だかエネルギーがつきそうですよね。

そう、タンパク質です。

勝負の前に大切なのは、奮起や突進力ではありません。

「冷静さ」なのです。

例えば陸上選手が競技に挑む前にしていることは、深呼吸や瞑想。

冷静な自分でいること。

すると、身体の隅々にまで意識が届き、今まで練習してきたことが最大限活かせるようになる。

決して興奮ではないのです。

その心の安定をもたらす栄養素がタンパク質が分解されたセロトニンというホルモンになります。

上記の食品にはその生成を促す栄養素が入っているのです。

肉は特に赤身の肉です。魚の場合は、赤身の魚に多く栄養素が含まれています。

お米は糖質なので、食べすぎは注意です。血糖値の関係で、気持ちの持続性が損なわれます。

朝ご飯に納豆、オムレツ、豆腐の味噌汁、牛肉のしぐれ、というのも良いですね。

コンビニのおにぎりの場合は、シャケなどの魚でも良いです。

一緒に牛乳も飲んでください。

即効性ということでは、バナナは万能です!

感情とは食べものでできています。

ぜひうまく栄養を取り入れて、成功へのヒントにしてください。

・メンタルヘルスの全てが分かる、メンタルヘルスカウンセラー養成講座は、こちら。

 

 


運動とメンタルへルス (21/10/15)

運動メンタルへルス

 

22138187_m.jpg

 

スポーツの秋。動きやすい季節になってきました。

よく運動することは、メンタルにも良いと言われますが、なぜ運動がメンタルに良いのでしょうか。

それは適度な運動をした後、満足感やスッキリ感を感じるから。

でもなぜ満足感やスッキリ感をかんじるのか、なのです。

実は運動をすることで、脳から出てくるある「ホルモン」のためです。

気持ちというのは、脳で感じるもの、その気持ちの素が脳内伝達物質と言われるホルモンです。

そのホルモンのうち、セロトニンが運動によって分泌されます。

セロトニンとは、心の安定や安心感、平常心、直観力に大きく関わるホルモンです。

適度な運動を行うことで、このホルモンが分泌されるため、スッキリ感や満足感を感じるということです。

仕事でウツウツとした気持ちになった時、何だかやる気が上がらない時、ぜひ3分程度ストレッチを行ってみてください。

いすに座っている場合でも、肩回しや首を伸ばす。ゆっくり30秒ずつで結構です。

気分転換とは、セロトニンを分泌させること。

気持ちががらっと変わりますよ!

・脳のことやメンタルへルスについてもしっかり動画で学べる、メンタルへルスカウンセラー養成講座は、こちら。


話を聴く時、緊張する原因 (21/10/14)

話を聴く時、緊張する原因】

 

5112748_m.jpg

 

相談対応だけでなく、商談やプレゼンでの質問。話を聴く場面というのは、様々なところで緊張を生みます。

話を聴くという時になぜ緊張がおこるのでしょうか。

「しっかり受け取っていると思ってくれているだろうか」

「相手の話を理解できているのだろうか」

「自分が分からないことだったらどうしよう」

緊張する時というのは、必ずこのような「考え」が浮かびます。

どういうことかというと、相手の話を聴いているにも関わらず、自分の考えに意識が向いているという矛盾が生じているのです。

ここで、100%相手の話を聴くことを行えば、緊張は起こりません。

緊張とは少しでも自分にベクトルが向いた時におこります。

100%相手にベクトルを向けること。

そこで求められるのは、相手の話を

「相手はこういう風に思っているんだな。これが聞きたいんだな。こういうことを話したな」と受け取り、

最後に句読点の○で終わること。

その後、「こういうことを伝えたら相手はより理解してくれる」と思う話をすればよいのです。

これは全て相手軸。

それを「これを話したら相手にどう思われるか」と考えると、軸が瞬時に自分に戻ります。

緊張から脱出するためには、相手軸。

・自分軸から相手軸に一瞬でなれるすきるなど、傾聴スキルが1日で身につく認定傾聴カウンセラー養成講座は、こちら。


認定傾聴カウンセラー養成講座カリキュラムの特徴 (21/10/11)

認定傾聴カウンセラー養成講座カリキュラムの特徴

 

傾聴カウンセラー養成講座 ビデオ_Moment.jpg

 

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、毎月認定傾聴カウンセラー養成講座を東京・大阪で開講しています。

認定傾聴カウンセラー養成講座は、プロ級の傾聴がしっかりと身につく講座で、たった1日で認定資格も得ることができる講座です。

お問い合わせがある中、多く寄せられる質問があります。

それは、「本当に1日で傾聴スキルが身につくんですか。」という質問。

答えは、yesです。

傾聴スキルをしっかりと行うためには、「学び」と「攻略」です。

例えば、自転車に乗れるようになった時を思い出してください。

まず乗り方を「学ぶ」。

いすにまたがって、どちらかの足をペダルに乗せてグンと漕ぐ。

頭では理解し、簡単だと思う。でも実際乗ってみると、漕いだ瞬間にバランスを失ってこける。

乗りたいからどうやったら乗れるようになるのか、乗り方を「研究」し、「攻略」する。

傾聴も同じです。できるようになりたいなら、できない個所を研究し、攻略するしかないのです。

認定傾聴カウンセラー養成講座は、多くの方が難しいと思う個所を「研究」して作られました。

なので、後は攻略するだけ。

カリキュラムの特徴はぜひ動画を見てみてください!

認定傾聴カウンセラー養成講座の詳細は、こちら。

 

 


聴くことが疲れる理由 (21/10/07)

聴くことが疲れる理由】

 

傾聴カウンセラー養成講座_ビデオ_Moment1-removebg-preview.png

 

相談をされたら、しっかりと聞いてあげたいというのは、誰しもが思うこと。

ただ結果的にこちら側が疲れて終わることがあるかもしれません。

「納得いく顔に相手がなっていない」のは、真剣に相談に乗ってきた自分にもどかしさだけが残ります。

そこで大切なのが、相談にのるあなたが疲れないこと、もどかしさを残さないことです。

そのための最大のポイントは、

「答えを出そうとしなくて良い」ということ。

ここで「相手は答えをほしいから相談にきているのでは」と思うかもしれません。

それも大きな間違いです。

表面上は相手は答えを求めています。ただ真意には「もう相手は答えを持っている」のです。

ただ「自分の中の答え」が見つけれられないから、見つけてほしい。

見つけてはいても、それが良いのか分からない。

それが「相談」です。

そのため、こちらが必死になってあらゆるアドバイスを行うのは、無意味と言ってよいかもしれません。

大切なのは、答えを見つけてあげること。

あなたが見つけた答えは、あなたが良いと思うなら絶対に良いと、確信してあげること。

「同僚の○○さんと仲良くなるためにはどうしたらいい?」

その相談には、もうすでに相手は答えを持っています。

ただそのやり方で不安だから相談にきています。

そこで様々なアドバイスはいりません。

そのやり方に何が不安なのか、聴き出すこと。

本当にどうしたら良いのか分からない方、方法がいっぱいありすぎて選べないだけです。

それを聞いてあげて、整理して相手に最もよい方法を決めてもらうこと。

相談は、聴くだけで、解決します。

・相手の答えを引き出す傾聴の仕方が1日でマスターできる、認定傾聴カウンセラー養成講座は、こちら。


メンタルへルス研修でよく出る質問 (21/09/29)

メンタルへルス研修でよく出る質問

 

4293389_s.jpg

 

日本メンタルヘルスケアサポート協会では、企業、官省庁、自治体などから多くのメンタルへルス研修のご依頼を頂いております。

その中でも、よくある質問が、

「部下がメンタルへルス不調なのは分かっているのだけれども、どういう風に話を聴いてあげればよいか分からない」

です。

発見してもその後の対応の仕方が分からないのです。

メンタルへルスの中で最も大切なのが、早期発見、早期対応。

ただ早期に発見できたとしても、その後の対応が適切でないと、メンタルへルス不調は加速します。

ここでよく行いがちなのが、「一回医者へ受診した方が良いんじゃない」

と医者を勧めること。

間違ってはいませんが順番的には最後です。

「休暇を取った方が良い」

これも間違ってはいませんが、それを伝えるのは早いです。

なぜならば、なぜ休暇を取った方が良いのか、本人が理解していないからです。

特に不調の方は、自身は何となく気づいていても「自分はまだいける」という意志がかなり強い。

なので、それを裏付ける理由に、本人が納得をしていなければ休暇は取らないし、取っても「休み」という気持ちで過ごせません。

まず最初に行うことは、「じっくり話を聴くこと」です。

今どんな状況で、心情なのか、今一番何が苦しいのか。

しっかり聴き出すこと。ストレス要因を発見すれば、休暇をさせずに、もちろん医者へ行かせなくても済むことかもしれません。

ただ、その話を聴き方が分からない。

普段私たちは人と会話する時に話を聴いていると思います。

でも「傾聴」とは違うのです。

傾聴はスキルであり、何のためスキルかというと、

「相手の気持ちを楽にしてあげるだけではなく、ストレス要因を発見する」スキル。

どうしたら良いのか、その前に「何を」を見つけてあげることが最も大切。

その「何」を引き出すために、傾聴が必要なのです。

・傾聴がたた1日で攻略できる認定傾聴カウンセラー養成講座は、こちら。


オンラインで講座を受講する時の盲点 (21/09/28)

オンライン講座を受講する時の盲点】

 

1683037_m.jpg

 

今では主流となりつつあるオンライン研修ですが、担当者が受講者を見ている場合、意外と受講者を「監視」しています。

ちゃんと聞く姿勢をとっているかどうか。

メモを取っているか、真剣さがあるかどうか、など。

場所は別である分、画像からでしかそれが分からないため、いくら真剣に聞いていても「態度が悪かった」ら、まじめに取り組んでいないという判断をされるかもしれません。

特に新人社員教育などは、その辺りはよく見られがちです。

では、どういう態度であったら、担当者に「真剣に受講している」が伝わるでしょうか。

まずは見た目。出社した時と同じように、髪の毛は整えられているか、ひげは剃っているか、お化粧はしているかなど。

服装も出社時に近い服装がベストです。

それだけで取り組む姿勢を現わすことができます。

そして態度。

オンラインでは「顔」がメインです。

できるだけ画面から顔が見えるようにすること。

よく下を向くような態勢で受講しているように見える方がいます。これはなかなか真剣さが伝わりにくい。

どんな時でも「目が合う」というということだけで「意思疎通」ができているともみなされます。

さらに、できれば「うなずき」を行うこと。

ただ対面上のうなずきと画面越しでは、対面のようにうなずいても動作が小さくてそう見えないことがあります。

そのため、意識して少しリアクションを大きく。

本当に些細なことかもしれませんが、それだけで印象派大きく変わります。

営業などでも使えますので、ぜひ参考にしてみてください。

・オンラインによるメンタルヘルス研修をお探しの方は、こちら。


 2 3 4 5 6 7 8 9 10  [NEXT]
お電話でのお問い合わせは…東京:03-3256-7721 大阪:06-6779-6091お申し込みお問い合わせ

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ

メンタルヘルスなメルマガ通信メンタルヘルスケア検定メンタルヘルス講師派遣のご依頼はこちらメンタルヘルス研修に活用できる助成金について受講生の声メンタルヘルスなひとときブログよくあるご質問

ホーム|メンタルヘルスなひとときブログ

お電話でのお問い合わせ・お申し込みは

03-3256-7721(東京)06-6779-6091(大阪)

お申し込みお問い合わせ各会場紹介