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テレワークで欠かせない「傾聴」が必要な訳 (22/01/11)

テレワークで欠かせない「傾聴」が必要な訳】

 

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コロナ禍において、テレワーク化が進む中、最も多いストレスは、コミュニケーションです。

すぐ聞けない。

相手が何をしているか分からないので、質問できない。

迷惑にならないか。

返事が遅い、等。

「見えない」とこで、様々な「憶測」がストレスになっているのです。

だからこそ大切なのは、「見えない見える化」です。

要は、繋がっている、通じ合っているという感覚をいかに作り出せるか。

それには、日々のコミュニケーションで作っていくしかありません。

テレワークだとつい、仕事だけの話になりがち。

そこに、相手の今を聴き出してあげることをプラスしてほしいのです。

そこには傾聴は欠かせません。

今何が辛いか、日々の仕事でどんな気持ちで行っているのか、趣味は楽しめているかどうか、家族関係、ペット等。

何でも良いのです。大切なのは、

「気にしてくれている」と思ってもらい、繋がっている感を持たせること。

メンタルへルス的にもコミュニケーションは、とても重要な要素です。

・テレワーク時代に必要な傾聴法が1日で身につく、傾聴カウンセラー養成講座は、こちら。


新年仕事初めに気を付けたいメンタルへルス (22/01/04)

【新年仕事初めに気を付けたいメンタルへルス

 

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明けましておめでとうございます。昨年はたくさんの企業様、生徒様に支えられてきました。

本当にメンタルヘルスを学んでくれてありがとうございました。

今年もメンタルへルスに関する様々な情報をしっかりとご提供してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、新年仕事初めの方も多いのではないでしょうか。

「よし!今年も頑張るぞ!」と気合が入っている方もいれば「また今日から仕事か。。」とどちらかと言えば、気が重く感じている方もいるかもしれません。

ただどちらもパターンでも仕事をするにおいて大切なことは、

「ギアは一速から進む」ということ。

いきなりトップスピードは出ません。「やる気があるのに、そこに身体がついてこない」のは、

むしろ当然のことなのです。

また、ペースは人それぞれ。

周りのペースに合わせようとすると、かなり無理が出てきます。

周りは周り。

あなたらしいペースで加速していけばよいのです。

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傾聴が難しい最大の理由は、我。 (21/11/04)

傾聴が難しい最大の理由は、我。】

 

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普段誰しもが行っている聞くこと。人の話、聞いてますよね。駅員さんのアナウンスだったり、コンビニ定員さんの「温めますか?」も、「袋いりますか?」もそれを聞いて答えていると思います。

また同僚の話や上司の言うことも聞いてますよね。その「状況」が一変して、「相談」に変わった時にとても混乱を起こします。

何故かというと、「聞く」を「聴く」に切り替えなくてはいけないからです。

相談という状況では、聴くという聴き方をする必要があります。

主には、「相手の今の悩みが何かを聴き出す」こと。

にも関わらずこれが難しい。

その大きな理由は、「我」です。

何か良いアドバイスをしよう。

自分の意見と違うので、正しい考えを教えよう。

とりあえず聴いてあげよう(そして自分の考えを伝えよう)。

本来の聴く目的が大きくずれてくるのです。

すると傾聴が難しくなります。

様々傾聴を技術をトレーニングする講座はありますが、まずこの「我」に気づかせないと傾聴は難しいものとなります。

そして傾聴とは我を押し殺すこととも違います。タイミングも知る必要があるということです。

まずは「我」に気づくこと。

それが傾聴では最も大切で、最初にトレーニングするポイントです。

・1日でメンタル面のトレーニングから傾向スキルまで全て習得できる傾聴カウンセラー養成講座は、こちら。


コロナ自粛後のメンタルへルス (21/11/01)

コロナ自粛後のメンタルへルス

 

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コロナ自粛が一先ず終わり、緊急事態宣言前のスタイルへと徐々に戻していく企業は多いかと思います。

ただここで大切なのが、「メンタルへルス」なのです。

大きな理由は、「状況の変化」=「ストレス」だからです。

元に戻るといっても、状況が変わるということは、コロナでテレワークに移行した時と同じ状態。

テレワークの人が通常勤務に戻るためには、身体がなれるだけでなく、心も慣れていく必要があります。

さらに言えば、コロナの不安がプラスされた分、より慎重に社員の心に気を付けていく必要があります。

心が乱れると、眠気、疲れが取れない、頭が働かない、考えられないなど思考や体に変化が出てきて、

それを放っておくと、書類のミスや遅刻、欠勤、アルコールの量が増えるなど行動へも変化がみられるようになります。

まず、社員の身体の変化を見逃さないでください。そして、その変化を「メンタルへルス不調」としてみること。

メンタルへルス不調とは、決して病気ではありません。

体調不良と同じく「心の不調」なのです。

体調不良の方に「もっと集中して働け」って言いますか?

「少し休んだ方が良い」って言いますよね。

メンタルへルス不調の方も同じ扱いです。

まずは休ませることが大切。仕事が忙しいからは理由になりません。

それが、社員を守るということではないでしょうか。

・今だからこそ、社員へのメンタルへルス研修は、こちら。


勝負の日に絶対食べてほしい食品 (21/10/19)

勝負の日に絶対食べてほしい食品

 

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プレゼン、面接、商談、打ち合わせ。

「よし!決めてやる!」と思うことがあった時、朝食、昼食に絶対に食べてほしいものがあります。

それは「肉・卵・豆類」です。聞いただけで何だかエネルギーがつきそうですよね。

そう、タンパク質です。

勝負の前に大切なのは、奮起や突進力ではありません。

「冷静さ」なのです。

例えば陸上選手が競技に挑む前にしていることは、深呼吸や瞑想。

冷静な自分でいること。

すると、身体の隅々にまで意識が届き、今まで練習してきたことが最大限活かせるようになる。

決して興奮ではないのです。

その心の安定をもたらす栄養素がタンパク質が分解されたセロトニンというホルモンになります。

上記の食品にはその生成を促す栄養素が入っているのです。

肉は特に赤身の肉です。魚の場合は、赤身の魚に多く栄養素が含まれています。

お米は糖質なので、食べすぎは注意です。血糖値の関係で、気持ちの持続性が損なわれます。

朝ご飯に納豆、オムレツ、豆腐の味噌汁、牛肉のしぐれ、というのも良いですね。

コンビニのおにぎりの場合は、シャケなどの魚でも良いです。

一緒に牛乳も飲んでください。

即効性ということでは、バナナは万能です!

感情とは食べものでできています。

ぜひうまく栄養を取り入れて、成功へのヒントにしてください。

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運動とメンタルへルス (21/10/15)

運動メンタルへルス

 

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スポーツの秋。動きやすい季節になってきました。

よく運動することは、メンタルにも良いと言われますが、なぜ運動がメンタルに良いのでしょうか。

それは適度な運動をした後、満足感やスッキリ感を感じるから。

でもなぜ満足感やスッキリ感をかんじるのか、なのです。

実は運動をすることで、脳から出てくるある「ホルモン」のためです。

気持ちというのは、脳で感じるもの、その気持ちの素が脳内伝達物質と言われるホルモンです。

そのホルモンのうち、セロトニンが運動によって分泌されます。

セロトニンとは、心の安定や安心感、平常心、直観力に大きく関わるホルモンです。

適度な運動を行うことで、このホルモンが分泌されるため、スッキリ感や満足感を感じるということです。

仕事でウツウツとした気持ちになった時、何だかやる気が上がらない時、ぜひ3分程度ストレッチを行ってみてください。

いすに座っている場合でも、肩回しや首を伸ばす。ゆっくり30秒ずつで結構です。

気分転換とは、セロトニンを分泌させること。

気持ちががらっと変わりますよ!

・脳のことやメンタルへルスについてもしっかり動画で学べる、メンタルへルスカウンセラー養成講座は、こちら。


話を聴く時、緊張する原因 (21/10/14)

話を聴く時、緊張する原因】

 

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相談対応だけでなく、商談やプレゼンでの質問。話を聴く場面というのは、様々なところで緊張を生みます。

話を聴くという時になぜ緊張がおこるのでしょうか。

「しっかり受け取っていると思ってくれているだろうか」

「相手の話を理解できているのだろうか」

「自分が分からないことだったらどうしよう」

緊張する時というのは、必ずこのような「考え」が浮かびます。

どういうことかというと、相手の話を聴いているにも関わらず、自分の考えに意識が向いているという矛盾が生じているのです。

ここで、100%相手の話を聴くことを行えば、緊張は起こりません。

緊張とは少しでも自分にベクトルが向いた時におこります。

100%相手にベクトルを向けること。

そこで求められるのは、相手の話を

「相手はこういう風に思っているんだな。これが聞きたいんだな。こういうことを話したな」と受け取り、

最後に句読点の○で終わること。

その後、「こういうことを伝えたら相手はより理解してくれる」と思う話をすればよいのです。

これは全て相手軸。

それを「これを話したら相手にどう思われるか」と考えると、軸が瞬時に自分に戻ります。

緊張から脱出するためには、相手軸。

・自分軸から相手軸に一瞬でなれるすきるなど、傾聴スキルが1日で身につく認定傾聴カウンセラー養成講座は、こちら。


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