2018年6月アーカイブ
メンタルヘルスカウンセリングとは (18/06/28)
【メンタルヘルスカウンセリングとは】
メンタルヘルスカウンセリングの最大の特徴は、メンタルヘルス=心が健康になるためのカウンセリングであるということです。
心が不健康な時とは、仕事のストレスでやる気や意欲が出ない、集中できない、イライラや焦りを感じ、身体や仕事に影響が出ている状態のこと。
この状態では、成果が出にくく、最大限の仕事でのパフォーマンスが発揮できません。
まずは、健康でいること。そのためのストレス要因を発見し、解決していきます。
メンタルヘルスカウンセリングでは、人間関係や仕事内容といった外的要因の何を変化させればよいのか、
またそのように考えるようになった性格傾向も合わせて、現状に適応できるよう一緒に考えます。
メンタルヘルスカウンセリングは人事だけでなく、上司にも求められるスキルです。
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留学先でのストレスの扱い方 (18/06/25)
【留学先でのストレスの扱い方】
先週末、大阪の某大学にてメンタルヘルス研修を行いました。
対象者は、今季留学を控えた学生、120名もいらっしゃいました。
意図は何かというと、現地へ行って様々なストレスへの対処法を知り、充実した留学生活を送るため、です。
異国の地では様々な「ギャップ」があります。
言葉だけでなく、文化、生活習慣、考え方、などなど。
もちろん学生達は、今からそのギャップを調査して、入念に備えをしていると思います。
ただ、いざ現地へ行くと、予期しない出来事や知らなかった文化に必ずぶつかるでしょう。
その時、心が折れたり、理想と現実の差にストレスを感じ、達成したい目標が達成できない状況になるかもしれません。
だからこそ、その場に適応していくための方法を今から身につけておくことは、目標達成のためにとても大切。
実はこのことは、仕事の中でも、最も大切なのです。
働く中では、様々なギャップが生じます。
いくら準備をしても、実際は違う出来事。
業務内容、人間関係、考え方や価値観のギャップ。
この「見えないギャップ」は、数多く潜んでいます。
大切なのは、見えないギャップに直面した時、どう「適応」するか、です。
うまく適応するためには、適応能力を持つことは、必須!
ではどのように心を適応させていくのか。
今回留学生向け研修では、2つの観点からお伝えしました。
1つは、考え方、捉え方の変換。
もう一つは、人間関係の構築。
2つ目について、例えば、すごくつらい時、仲良い人や親近者から優しい言葉をかけられただけで、心が落ち着くことってないですか?
自分では解決できないストレスを他人がカバーしてくれること。
カバーしてくれる人を作るために、現地へ行って人間関係を構築するテクニックを知っておくことはとても大切。
そんな人間関係構築テクニックをお伝えしました。
仕事でもそのテクニックがあったら、業務がスムーズに進行します。
上司、部下、取引先。
一瞬で距離が縮まったら、話しが早くなりませんか?
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心理カウンセラーの仕事の誤認 (18/06/21)
【心理カウンセラーの仕事の誤認】
「心理カウンセラーの仕事はカウンセリングで、それは話を聴くことですか?」
この質問に、何も違和感を覚えない場合、カウンセリング=傾聴という「誤認」をしているかもしれません。
一体何が誤認なんでしょう?
まず傾聴とは、傾聴スキルを使って「話を聴く」ことです。
ではカウンセリングの目的は?
傾聴スキルを使って「相手の問題解決」を行うこと、です。
分かりやすく言えば、傾聴を使って
「いったい何が本当に辛いのか。」
「なぜそれが悩みになったのか。」
「どうやったらその悩みが解決するのか。」
という方策を導き出すこと。
カウンセリングには、「手順・順序」があるということです。
心理カウンセラーとして仕事をする上で、ここを押さえておかないと、
「聴いて終わり」になってしまい、相談者から言えば、
「聴いてっもらって心は楽になったけど、、。」
で終わる。結果的に真の問題の解決には至らないのです。
日本メンタルヘルスケアサポート協会での資格取得講座である
「プロフェッショナルカウンセラー養成講座」では、カウンセリングスキルをじっくりとお伝えするので、
この辺りの理解は徹底しています。
もしカウンセラーが「傾聴が仕事」だと思っていたら実は非常に危険。
もしあなたが相談者だとして、カウンセリングに行った場合、何をしてほしいですか?
話を聴いてもらい、スッキリすることですか?
相談した内容について「どうしたらいいのか。」が分かることではありませんか?
ぜひカウンセラーを目指す前に、この「傾聴を使ってカウンセリングをする」という理論を覚えておいてください。
ただカウンセリングで相手の問題解決を行うには、様々なテクニックがあります。
このテクニックなしでは、カウンセリングはできません。
心理カウンセラーを目指すなら、
「傾聴」
「カウンセリング手順」
「カウンセリングテクニック」
の3つをしっかり押さえましょう。
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無料でできるメンタルヘルスプレゼント (18/06/17)
【無料でできるメンタルヘルスプレゼント】
メンタルヘルスをプレゼントにってどういうこと?
プレゼントとは、相手に「何か」を贈ること。
どちらかと言えば「プレゼント」は好意のある人、親しい人、御礼をしたい人を喜ばせるために贈るものです。
そして、贈る「何か」も様々。
物体のあるモノだけでなく、言葉、場所もプレゼントになります。
もちろんメンタルヘルスも贈りモノになるのです。
ではメンタルヘルス的な贈り物は何か。
それは「情報」です。
自分で仕入れたメンタルヘルスに関する様々な情報を、相手に伝える(渡す)。
これも相手にとっては、「分かる」「知れる」だけでも幸福感を作ることができる。
大切な大切な情報というプレゼントで相手をぜひ喜ばせてあげてください。
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食事をとる順番でメンタルヘルス (18/06/16)
【食事をとる順番でメンタルヘルス】
一番最初にメインから食べていませんか?体重にもそうですが、メンタルヘルス、心の健康にも大きく影響してきます。
実は、心にも身体にも大きく影響するのが食べ方。
一番最初に食べてもらいたいものは、野菜といった食物繊維。
すると後から食べるご飯やお肉に含まれる糖、脂質の吸収を穏やかにしてくれます。
ではなぜ穏やかな方がいいか。
関わってくるのが、血糖値。
糖や脂質の吸収が早いと血糖値が乱降下を起こします。
この血糖値が下がる時に、イライラや焦りなど感情が揺れてきます。
お腹がすいた時ってイライラしたりしますよね。
吸収が穏やかだと、感情の揺れが起こりにくく、
ゆっくり血糖値が下がるので、
「食べたのにお腹がすく」現象が抑えられ、
ダイエットにもつながります。
野菜から食べる。
ぜひ意識してみてください。
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メンタルヘルスと睡眠時間の関係 (18/06/12)
睡眠時間は、6時間や7時間が最適という風に聞いたことがあるかもしれませんが、メンタルヘルスの観点からお伝えすれば、睡眠時間は個人差があるので、自分に合った時間を見つけることが大切です。
ただ、自分に合った睡眠時間が確保できないと、睡眠不足となり、心にも大きく影響してきます。
なぜメンタルに睡眠時間が影響するかというと、
鍵を握るのは「自律神経のバランス」です。
この自律神経とは、体内調整をしてくれる神経のこと。
この神経には、交感神経と副交感神経の2種類から構成されており、
交感神経は、活動している時、緊張している時に働く神経、副交感神経は、リラックスをしている時、寝ている時に働く神経です。
自律神経のバランスが崩れる、というのは、それぞれが働くバランスが乱れるということ。
そうなると心身に大きな影響を及ぼします。
睡眠時間が短いということは、交感神経が優位な時間が長いということ。
それは、常に緊張、興奮が続いている状態。これが続くと、いらいらや焦りや不安という感情が優位となります。
するとまた眠れなくなり、不眠を引き起こすのです。
不眠になると、頭の回転が遅くなり、仕事の効率やミスといった行動にも変化が出てきます。
身体もだるく、疲れやすくなるといった症状もでます。
メンタルだけでなく、身体や仕事の質にも大きく影響する睡眠。
だからこそ、「確保」を意識して行うことが、心身+仕事の効率を整えるためにも重要なのです。
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世界レベルでのハラスメント対策 (18/06/11)
国際労働機関(ILO)総会で、セクハラなど、ハラスメントをなくすための条約を作る方針が決まりました。
ILOとは、世界の労働者の労働条件と、生活水準の改善を目的とする、国連最初の専門機関のこと。
#ME TOOといったハラスメントに対する世界的な動きを汲み取り、世界レベルでハラスメントが動きます。
日本でも昨今セクハラ問題が取りだたされたりと、ハラスメントという言葉が公けにでてくるようになってます。
日本機関の連合がハラスメントについて、去年仕事を持つ男女500人にアンケートをした結果があります。
どれくらいの人がハラスメントを受けたり見聞きしているのか、
どのハラスメントが多いのか、またハラスメントによりどうなっている人が多いのか、
そして、ハラスメント対策の中で最も大切なポイントとは!?
ハラスメント対策に最も大切なスキルも紹介しています。
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